Activity

アラスカは年中を通して、色々なActivityが楽しめます。

釣り

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アラスカといえば「釣り!」と言われるぐらい、岸からまたは日帰りで船から釣りができ、時期としては5月中旬から10月初旬まで楽しめます。魚の種類によって時期は違っており、釣れる魚はキングサーモンを始めレッド/ピンク/シルバーサーモンやレインボートラウト(虹鱒)、グレイリング(川姫鱒)、ドリーバーデン(オショロコマ)、ノーザンパイク(キタカワカマス)、ハリバット(オヒョウ)など日本ではなかなか釣ることが出来ない約20種類の魚が泳いでいます。

アラスカで釣りをするには、州が発行しているスポーツフィッシングライセンス(釣り許可書)を購入しなければ、法によって厳しく罰せられます。スーパーや釣具店で代理販売しているので手に入りやすいです。

密漁・乱獲を避けるため釣りをする場所や時期、狙う魚の種類によって、細かいルールが決められており場合によってはシーズン中に変更されたりもするので、注意が必要です。

アラスカ州漁業狩猟局のスポーツフィッシング規則 (英語)

私は8月にアンカレッジよりも南にあるキナイ川でサーモン釣り、9月にチナ川でグレイリング(川姫鱒)釣り、10月にデルタクリアウォータークリークでシルバーサーモン釣りをやりました。キナイ川では残念ながら釣れなかったものの、それ以外は釣ることができ、楽しい時間を過ごしました。

氷河トレッキング

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アラスカには、山などに降った雪が融けきらずに残り長い年月をかけてできた多くの氷河があり、非常にゆっくりとではありますが高いところから低いところへと流れています

ここでは氷河の上をハイキングをするActivityができ、私は2回ほどやりました。1回目はジュノーにあるメンデンホール氷河、2回目はアンカレッジから2時間ほど東に離れた場所にあるマタヌスカ氷河です。

ハイキングの際は、滑り止めの爪がついているアイゼン(クランポン)を靴につけ、怪我防止の為にヘルメットを装備し、ピッケル(つるはし)を使って歩きます。

氷河の氷が青いのは「長い年月をかけて圧縮された密度の高い氷河の氷は氷中に含まれる空気の気泡が少なく、非常に透明度が高い為、透明度の高い氷を太陽の光が透過すると、赤っぽい光の多くを吸収してしまい、波長の短い青い光だけを反射させるため、氷河の氷はグレシャーブルーと呼ばれる青い色をしている」からだそうです。

野鳥観察

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フェアバンクスの中心部から3kmにあるCreamer’s Field Migratory Waterfowl Refuge(渡り鳥保護区)では4月中旬から10月初旬まで様々な野鳥を観察することができ、世界6大陸から150種類以上、数十万羽の渡り鳥が飛来するとのこと。

Creamer’s FieldにGoose (ガチョウ)が来たら春が来た!と言われているようで長い冬を過ごし、春を心待ちにしている人々にとって明るいニュースになります。近くには景色を楽しみながら歩くことができる散歩道があります。

ブルーベリーピッキング

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アラスカでは野生のブルーベリー摘みができ、街から車で30分も走れば簡単にブルーベリー摘みを楽しむことができます。

シーズンは8月中旬ぐらいから9月中旬ぐらいまで。タッパーなど入れるものを片手に摘んでいきます。摘んだ後はそのまま食べたりアイスやヨーグルトに入れたり、ジャムにしたり。凍らせて保存することも可能です。

ハイキング

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フェアバンクスには色々なトレイルや国立保養地などがあり、、夏は青々とした緑の中を、秋は黄葉に囲まれた道を歩き、時には動物や野鳥も見ることが出来ます。見晴らしのいい高台から見るその景色は疲れが吹き飛びそうなくらいとても綺麗です。

オーロラ観察

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アラスカと聞いたらオーロラ!と思う人も多いかと思いますが、フェアバンクスは、「オーロラオーバル」と呼ばれる、北極点を取り巻く環状の地域内に位置しており、オーロラを観察するにはいい場所です。

オーロラは1年中発生してはいますが、夏の白夜の時期は夜が短く、日中は明るくて見えない為、8月下旬から4月中旬に見ることができます。通算すると一年のうち約240日以上となります。オーロラが強ければ町の中からも見ることはできますが、町の明かりなどもある為、町から少し離れた場所で観察をした方が良いです。

写真で見るオーロラは緑や青、赤などがありますが、あれはカメラのレンズ越しに見るとあのような色を見ることができ、肉眼で見るオーロラは白い雲のような筋が見えるだけで初めて見る人はオーロラだと気が付かない可能性があります。オーロラの活動が活発になってくると、強ければ、その白い筋はやがてどんどん範囲が広がって大きくなり、、ゆらゆらと揺れ始め、その白い帯の範囲が横に大きく広がるだけではなく、下にも伸びたりしてきます。

これは自然現象なのでこの時期/時間に毎回確実に見られるという保証はありません。オーロラが強くなっていても雲などがあったり天気が悪ければ見れませんし、天気が良くてもオーロラが弱かったら、活動自体も分かりにくいままで終ってしまいます。分かりやすいのはカメラのレンズで見てみると良いかもしれません。

撮影の際は三脚・明るいレンズ(F3.5ぐらいまで)が必要で、一眼レフじゃなくともデジタルカメラでも時間露光(8秒以上)+高感度ISO800~1600以上が同時に設定できるものならば撮影も可能です。予備のSDカードやバッテリーも持っていくと良いでしょう。

観察時の服装ですが、外で観察するので暖かい格好をして行かれると良いでしょう。冬の寒い時期に観察するなら重ね着にしてレイヤーを作ると熱を逃がしにくいです。

アイスホッケー観戦

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アラスカはアイスホッケーが盛んな場所であり、フェアバンクスにはアラスカ大学フェアバンクス校の「Alaska Nanooks」、NAHL (North American Hockey League)の「Fairbanks Ice Dogs」があります。

10月ぐらいからシーズンがスタートし、スケートリンク上で繰り広げられる試合を見に、たくさんの人がアリーナを訪れます。

アイスフィッシング

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