観光

常駐している運用員が行ったアラスカの観光地の紹介ページです。

北極圏

2015-02-02 12.29.04 (1)

フェアバンクスから北極圏の入り口まで行く日帰りツアーに参加。まず北部の油田地帯プルドーベイと南部の港バルディーズを結ぶ石油パイプラインを見た後、アラスカで唯一北極海へ通じる自動車道路、ダルトン・ハイウェイ(未舗装の道路)をバンで走り、ユーコン川を超え、北緯66度33分の北極圏まで北上して戻る往復ドライブツアーで、途中ツンドラ地帯が広がる場所にもストップしてくれます。

バロー

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アメリカ合衆国アラスカ州最北部に位置するバローに日帰りツアー参加。バローは北緯71度の北極地の為、5月10日から8月02日まで84日間太陽の沈まない”白夜”が、そして11月18日から1月24日まで67日間太陽の無い”極夜の季節”を迎えます。

飛行機で約2時間30分でバローに到着後、バロー市内観光へ。行ったのは6月でしたが、流氷が北極海に浮び、気温は1℃と肌寒く、その時フェアバンクスでは20℃を超える夏だったので、寒く感じました。

市内観光では、最北端の岬であるバロー岬や町中の主要な施設、イヌピアット伝統文化センターでネイティブダンスを見ました。

ジュノー

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独立記念日の連休を利用してジュノーに4泊5日の旅行へ。ジュノーはアラスカ州南東部の大陸本土に位置するアラスカ州の州都で、市外に通ずる道路も鉄道はなく、飛行機で移動することになります。地理上、海に面している為、晴れになる日が少なく、夏でも肌寒い場所です。一方、冬は暖流の影響で緯度の割にはそう寒くはなりません。

滞在中は市内観光、アラスカ州立博物館、ロープウェイでロバート山へ上がり町全体を見下ろしたり楽しく過ごしました。また、ジュノーには北米で最も近寄りやすい氷河・メンデンホール氷河があり、ジュノーのダウンタウンからわずか21kmしか離れておらず、少し足を延ばせば簡単に氷河を見ることができる場所でもあります。

デナリ国立公園

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北米最高峰のマッキンリー山(デナリ)を含むデナリ国立公園はアラスカ州内陸部に位置し、フェアバンクスからだと車で2時間、列車で4時間で行ける場所です。「デナリ」(“Denali”)という言葉は、先住民アサバスカン(Athabaskan)の言葉で、「偉大なもの」を意味し、マッキンリー山自体を指しています。

5月中旬から9月中旬までの間のみオープンし、公園内はアラスカの野生動物・野鳥が住んでおり、環境を破壊しない為に営業許可を有するバスでしか公園内部に行けません。

私が観光した時にはグリズリーベアー、ムース(ヘラジカ)、ドール・シープ、ハクトウワシ、パーミガン(雷鳥)などを見ることが出来ました。マッキンリー山(デナリ)は雲に隠れてしまうことが多い為、夏は約20%の確率でしかデナリをきれいに見ることができないそうで、私が行った時には山火事の煙の影響もあり、全体を見ることはできませんでした。冬はもっとよく見えるようなので、いつか見てみたいものです。

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